代表ブログ
代表・稲垣太郎が note で発信している記事をご紹介します。起業・営業・組織づくり・働き方について綴っています。

「起業したいです」という人の9割が勘違いしていること〜最速で年商1000万円を作る方法〜
みなさんこんにちは。稲垣である。今回は「起業」について書こうと思う。テーマは、最速で年商1000万円を作る方法である。いきなり結論から言おう。年商1000万円くらいであれば、正直、誰でも作れると思っている。
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2026.04.24営業マンの心得「人はロジックでは動かない。」
みなさんこんにちは。稲垣である。前回は「売れない営業マンは、そもそも『買ってください』と提案すらしていない」という、極めてシンプルかつ残酷な事実についてお話しした。耳が痛かった方もいるかもしれないが、まずは「売る」という土俵に立つことがスタートラインである。
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2026.02.17創業メンバーインタビューvol.3 -林拓斗
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2026.02.10果たしてYouTuberは社会人か?
【YouTuberは社会人か?】ー社会人性とは何をもって定義されるかー ある発言から始まった違和感人気YouTuberであるコムドットやまとの「YouTuberは社会人」という趣旨の発言が話題になった。
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2025.12.24創業メンバーインタビューvol.2 -森下洋介
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2025.12.18創業メンバーインタビューvol.1 -木田陽都
■ 働くことの原点
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2025.08.21売れない営業マンの共通点
みなさんこんにちは。稲垣である。前回、「営業嫌いでもトップセールになるための心持ち」というテーマでnoteを書いたが、今回はその続きである。と言っても、今回のnoteからでも違和感なく読める内容になっているので、まだ前の記事を読んでいない方もご心配なく。
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2025.08.21営業嫌いでもトップセールスにはなれる。
みなさんこんにちは。稲垣である。突然だが、社会人になって「僕/私って営業向いてないかも...」「営業マヂシンドイ ムリ...」そんな風に思い悩む人は少なくないのではないだろうか。
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2025.07.08株式会社202 メンバー紹介
前回のnoteでは私たち株式会社202の創業秘話について軽くお話したが、もっと自分たちのことを知っていただくために「どんな人たちが働いているのか」ということについて触れていきたいと思う。株式会社202 創業秘話はこちら↓
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2025.07.02「気づいたらシェアハウスの仲間たちと起業をしていた話」 -これまでの軌跡
気づいたら経営者になっていた。きっと皆さんの中にもこんな経験をしたことがあるという人は少なくないだろう。最近会社を設立した身として「経営者は発信が大事」とものすごくアドバイスいただくことが多いので、ありきたりな話だが弊社の創業秘話のようなことを簡単に綴ろうと思う。
続きを読む →「人々よ、頑張るな」 偏った考えとリーダー像のはなし
怠慢ゆえに結果が出ないということと頑張ったけど結果が出ないということを比べるなら断然前者の方がいいと思います。なぜならばサボってて結果が出ないというのは真面目に取り組みさえすればいいということだからです。頑張っても結果が出ないという人は最悪です。一生懸命やってても芽が出ないというのはそもそも努力の方向性を間違えてしまっているということです。例えるならば地図を見ずに目的地に行こうとした結果逆方向の、てんで見当違いな場所に行き着くことと同じです。方向性に自信がなければいつまで検証を続けるかということにもコストがかかりますし、「ギブアップ、もーやめた」となってから新しい施策を生み出すまでにも労力を無駄にします。というか、そもそも頑張るという言葉が私は嫌いです。都合がいいからです。頑張るという言葉に明確な定義はありません。仮に何かを達成するために全力を尽くすという意味だとしたら個人の能力によって頑張ったことで得られる成果が異なってしまいます。全くもって曖昧で不確かで信頼ならない言葉です。だからこそ僕は「頑張ります」という言葉を都合の良い場面で多用します。こちらはなんのリスクも負わずに簡単に相手に良い印象を与えられるからです。本当に僕は小賢しい人間です。さて話が脱線しましたが、「頑張っても結果が出ない」ことが最悪なのにはもう一つ理由があります。それはそういった人は絶対にリーダーにはなれない、というよりなってはいけないからです。リーダーに足る人の資質には夢だったり、情熱だったり、はたまた別の魅力だったり色々なものがありますが結局1番必要なのは「その人についていって明確なメリットがあるかどうか」ということです。そのあたり人は皆さんが思っている以上にシビアです。ただ好かれているからついて来てもらえるなんて浅はかな考えは絶対に通用しません。皆さんの周りでもそうではないでしょうか?クラスの人気者が人気者なのは面白かったり、楽しい遊びを企画してくれたり、はたまたそういう人には女の子も集まるので自分も甘い汁を吸えたり、その人と一緒にいることでいい思いをできるから人は集まるのです。こんなこと言うと「そんなことない!」なんて言う人が出てくるでしょうがそれは図星をつかれてるからに他なりません。人は綺麗事を言う動物です。本質は犬猫と変わりません。自分に良くしてくれる人について行きたいに決まっています。頑張っても結果出ない人をリーダーにする、これは壊れたカーナビでどこかに行くこととなんら変わりません。リーダーはあくまでLeaderです。メンバーを導き、明確なメリットを享受できる場所につれていくことが仕事です。正直努力できるかどうかなどは関係のない話だと思います(ただ、何もしなさすぎると必ずメンバーから反感を食らいます。僕がそうです。パフォーマンスは大事)そして最後にタイトルにもある「人々よ、頑張るな」ということですがこれはどういう意味かというとシンプルに頑張ったら死んでしまうから頑張らない方がいいというだけの話です。前半部にあるように仮に頑張るということを目標のために全力を尽くすと定義するならば、恐らくこの世にちゃんと頑張れている人は1人もいません。なぜならば本当の意味で頑張った人はもれなく全員死んでいるはずだからです。もし、僕が何かのために頑張ったならまず寝ません。ご飯も食べません。なぜならば時間が勿体無いからです。ただそれだとパフォーマンスが落ちるので栄養ドリンクなどで体をだまして覚醒させます。そんな生活をしていると多分もっても1週間で全然死ねると思います。そこで死んで初めて、ちゃんと頑張ったと言えると僕は思います。ほら、頑張るなんて曖昧な言葉でしょう?巷の頑張り屋さんは全然頑張ってません。だってまだのうのうと生きてますから。でも別に僕は皆さんに死んで欲しいなんて全く思ってません。なので頑張らないでください。矛盾しているようですが「ほどほどに頑張る」これが大切です。ではほどほどに頑張れているかは何で確かめられるか、それは結果が出ているか否かです。正直プロセスなんてどちゃくそどうだっていいんです。今まで生きて来て結果を出せているのならば人生で頑張った経験なんて一つも必要ありません。目標を定め、適切な方向性に向かって適切な努力ができるかどうか、これがまさに人間としての価値です。だから「頑張ったけど結果が出ない」なんて人は本当に最悪なのです。以上、長くなりましたが僕の持論です。ほどほどに聞き流す感覚で話半分で読んでいただければ幸いです。
続きを読む →全財産2万円、見切り発車で一人暮らしを始めてみた話
どうもみなさんこんにちは稲垣である。2020年ももう上半期が終了したということで、急遽この半年を振り返ってみた。色々なことがあった半年である。夜な夜な隣町まででっかいステーキを買いに行って毎日焼いて食べるという生活をしたり、語学の単位を全滅させたり、料理がとっても上達したり、某信ハイスクールで働いていた時、寝坊が酷すぎて校舎長に「もう来なくていいよ」なんて言われちゃったり、思い返せばこの半年だけでも本当にいろいろなことがあった。しかし、なんといっても「一人暮らしを始めた」ということが僕にとっては1番大きいことであろう。
続きを読む →親父との喧嘩
今日、地元に少し用事があったので久しぶりに実家に帰ってきた。そして夜飯時のこと、つい今さっき起きたことである。親父と久しぶりに喧嘩をした。いや、今思い返してみたらあれは喧嘩などではないな、激昂して聞く耳を持たない親父に、ひたすら議論を試みてはみるもあえなく失敗し、一方的に怒鳴られ続けるというものである。結果としてこの喧嘩?いや一方的な蹂躙はおばあちゃんの介入により終結したのであるが、なんともきちんと話し合うことができないというのは歯痒さを残すものである。それだからこんなnoteを書いているのであるわけなのだが。
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2020.06.17不幸がこわい
どうも皆さんこんにちは稲垣である。筋トレをしていたらふと幸せについて考えていた。インナーマッスルを刺激していたら同時に頭の中のインナーマッスルにもなにか起こったのかもしれない。ともすれば筋トレも哲学の一種と言えなくもないのではないだろうか。
続きを読む →「至極簡単」優秀な人間になる方法
やあどうもみなさんこんにちは稲垣である。突然ではあるが、人より秀でているというのは気持ちが良いものだ。心に余裕が生まれるからである。容姿でも、能力でも、自分自身が世間に出ても恥ずかしくない存在であるとの自認があれば、つまらないことに腹を立てたり、突如言いようのない焦りに襲われたりすることもなくなるだろう。
続きを読む →全肯定で生きていきたい
私は稀代のナルシストである。おそらくこれは全国民にとって周知の事実であろう。自分自身の見た目や能力に澄み切った自信を持ち、まるで今さっきこの世に生を受けたばかりの赤ん坊のように自らを永遠の可能性を持った存在であると信じて疑わない。それが私、稲垣太郎である。ただし、僕には、いやそんな僕だからこその欠点が存在する。それは他人を評価する際に否定から入ってしまうことが多々あると言うことである。具体的には友人が言う「この人かっこよくない?」と言う言葉に対して「いや普通じゃない?」と言ってしまったり、「この人すごくない?」に「いや俺の方がすごい」と言ってしまうところである。そう、別にそんなこと誰も聞いていないのである。誰もその人の存在を私と比較してなどいない。私が勝手に競争を始めてしまっているのである。
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